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評価:
東野 圭吾
角川書店
¥ 1,680
(2007-07)
☆ストーリー☆
渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。

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今回は、ミステリーというより不倫がテーマ。
すっきり爽快って感じではない。
なんか男の人の心情がしっかり現れているのかなぁと思った。
こうやって男は浮気や不倫をするのねっ!!って。
だからこの本を読んだ直後なんて、彼氏を疑ったわー(笑)
だまされてるんじゃないかって。
いや、もうだまされていようがだまされてなかろうが関係ないんだけど(笑)
結婚してもしなくても不安は付き物なのね。
大変だなー。
| | comments(11) | -
☆ストーリー☆
お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。

いやぁ・・・。
久しぶりにおもいっきり笑った映画でした。
おもしろかった〜。
サダヲいいわー。ってか堤真一大好きだわー。
ものすごい展開が速くて、なんかなんでもてんこ盛りな感じはしたんだけど。
でも、おもしろい。

舞妓ってやっぱり日本顔の人のほうが似合うんだなぁって思った。
柴咲コウは、はっきりした顔だから可愛い!!って感じじゃなかったもの。
酒井若菜には気づかなかった(笑)

まっ、とりあえずDVDでもう一度みたくなるほど面白かったです☆
これは、あたりだ。
| 映画 | comments(0) | -
☆ストーリー☆
“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。

前作は映画館で見たいと思っていたのにもかかわらず行かなかったので、今回は早々に前売りを買って待ちに待っていたという状態でした。
これを観にいく前に、前作を見直しといてかなーり良かった。
そうでもしなきゃ内容すっかり忘れていたよ(笑)

映画は、まだ公開したてだからあんまり内容については書かないけど、
とりあえず3時間は辛かった。
腰痛持ちの人はやめたほうがいいかも。
家で横になってみるのが一番。

面白かったけど、なんだか人がいっぱい出てきてよくわかんねぇなぁというようなところもあり。
なっがーーいスタッフロールとかが終わったあとにも、おまけ映像があるんだけど、
これがちょいと気になった。
あまりに若すぎやしないかと。
まぁいいんだけど。

あっ、キースがまじカッコよかった!!
あれはいいわー、しぶいわー。
あとはやっぱりサルが可愛い。
いっぱいジャックがでてくるところも中々いい。

今回は、思っていたよりもタコ男が気持ち悪く見えなかったのは、たぶん慣れたんだろうな。
前作ほど多くでてこなかったし。
このシリーズは…一番初めのが好きだなぁ。
| 映画 | comments(0) | -
評価:
市川 拓司
小学館
¥ 690
(2007-04-06)
☆あらすじ☆
とある地方都市で小さな水草ショップを営むぼくのもとに、ある夜ひとりの美しい女性が現れる。
店のドアに貼ってあった求人チラシを手にして……“アルバイト募集 年齢性別不問。
水辺の生き物を愛する方ならどなたでも”。この出会いが、奇跡の始まりだった。
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映画にもなりますね。
いつものことながら、映画よりもまず原作をよんでしまいました。
なんていうか…まぁファンタジーですね。
読みやすかったし、面白かったかな。
映画と原作は、ラストが違うらしい。
でも映画は、DVDになったら見るかもってところかな。
| | comments(0) | -
評価:
小林聡美,群ようこ,荻上直子,片桐はいり,もたいまさこ
バップ
¥ 4,072
(2006-09-27)
☆あらすじ☆
フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。
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お風呂に入りながらゆっくりまったりと観るにはとってもいい作品でした。
いやー小林聡美と片桐はいりともたいまさこ。
最高です。
みんないいキャラしてます。
たぶん映画の内容自体がそんなに濃くないので、
これぐらい濃いキャストのほうがいいんだろうなと。
小林聡美のコザッパリした感じがたまらなく好き。

それにしても、ごはんおいしそうだったなぁ。
| 映画 | comments(0) | -


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